<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>子供の病気を治す病院サイト</title>
      <link>http://www.child-sickness.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 May 2008 12:27:14 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>インフルエンザ</title>
         <description>子供は、良く風邪を引きますが、毎年決まって流行するインフルエンザには注意が必要です。風邪の症状とよく似ていますが、インフルエンザは命に関わる病気なので、早期に治療をする対処が必要です。

通常、風邪と呼ばれる病気は、色々なウィルスが喉や鼻に入ることによって起こる、鼻の穴からのどの奥までの炎症で、感染も殆どが接触感染です。患者が、鼻や鼻水を触った手に触れることにより感染し、潜伏期間も４・５日程度で、症状が重くなっても、熱は３８度くらいまで、鼻水や咳も出ますが、鼻水は透明感があり、それほど重症化しません。

この風邪に対し、インフルエンザは、Ａ型・Ｂ型・Ｃ方というインフルエンザウィルスの感染によるもので、肺や気管支などの呼吸器の病気になります。空気感染で、感染力が強く、突然３８度以上の高熱が出たり、寒気や筋肉痛、全身の倦怠感などを伴います。

潜伏期間が１日から３日程度ですので、突然高熱が出てびっくりするということが多く、咳や鼻水などもひどいですし、鼻水は黄色や緑色ににごった色をしています。ひどい症状は、２・３日で落ち着いてきますが、一度下がった熱が再び上がるということや、急激に症状が悪化し、インフルエンザ脳炎や、インフルエンザ脳症などになってしまうこともあります。脳炎や脳症の予後は悪く、小さな子供では５０％が死に至り、助かった場合でも後遺症が残ることが多いです。

インフルエンザが流行しているときや、３８度以上の熱が出たときは、早めに受診し、医師の指示を仰ぎましょう。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_29.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_29.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 12:27:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザの対処法</title>
         <description>子供や高齢者にとって怖い病気の１つであるインフルエンザにかかってしまったらどのように対処すれば良いのでしょう。

まず、高熱が出ますし、風邪の症状が強く出ますから、病院へ受診しましょう。

そして、家での対処は、通常の風邪の場合と同じでよいのですが、脳炎や脳症になる可能性もありますから、変化を見守ることが必要です。

寒気がある場合、寒いだろうからと思って厚着をさせるとますます体温を上げてしまいます。手足が冷たいときには、手袋や靴下で部分的に温めてあげるのが効果的です。そして、体が熱くなって汗が出始め、寒気を訴えなくなったら、なるべく薄着にしてあげましょう。子供が不安がるから・・・などといって、大人が子供にぴったりとくっついて添い寝することは、熱を下げることにおいては逆効果です。インフルエンザの子供の変化に気がつくために、子供の近くで寝ることについては効果がありますから、手をつないであげる程度にしておくのが良いと思います。

また、発熱や下痢のために水分不足になってしまうので、水分補給はとても大切です。ナトリウムなどの電解質を含んでいるイオン水などを、ほしがるだけ与えるようにしましょう。ビタミンＣをとらせることも大切です。発症後にとらせると、回復が早くなりますよ。

熱があると、すぐに解熱剤を使いたくなりますが、解熱剤は熱が３８．５分以上あり水分が取れないなどという時のみ使うようにしましょう。インフルエンザウィルスは熱が高い時に多く死滅します。解熱剤で無理に熱を下げると、ウィルスが体内に残って動きが活発になり、かえって回復が遅れてしまいます。解熱剤を使うことによって、脳炎や脳症がおこるのではないかといわれていることもあるくらいですから、医師の処方のもと、正しく使うようにします。平熱まで一機に下げるのは良くありません。解熱剤が効きすぎている場合は、次に使う時は量を減らして調整するようにしましょう。

熱が高くて心配な時は、解熱剤より、まずはクーリングを試してみましょう。クーリングとは、体の一部を部分的に冷やしてあげることです。大きめのアイスノンや保冷剤で脇の下や足の付け根など、太い血管のある部分を部分的に冷やすことが、熱を下げるのにはとても効果的です。

市販されている冷えピタでおでこを冷やすのは、冷たくて気持ちが良いという点では、効果が充分にありますが、実は、身体の熱を下げる効果は殆どありません。クーリングは太い血管の上を冷やすことにより、血管内の血液が冷やされ、体中の熱を下げるという効果がもてるのです。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_28.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_28.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 13:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザの予防接種</title>
         <description>毎年猛威を奮っているインフルエンザ。子供を持つ親にとっては、とても心配な季節です。毎年数百人ものインフルエンザ脳症の報告もあることから、インフルエンザの重症化を防ぐためにも、インフルエンザの予防接種は可能であれば、必ず受けるようにしたいものです。

インフルエンザには型があり、流行する型がはっきり分からないのに、予防接種は効果的なのかと疑問に思う人も多いと思いますが、インフルエンザのワクチンは、流行するウィルスの変化も予想して作られているので、実際の型と一致しなくても症状を軽くする効果があります。

１才未満の赤ちゃんには、予防接種の効果は明らかではなく、感染しても比較的軽く済むことが多いことから、特に接種する必要はないと言われています。しかし、１歳以上から１３歳までの子供は、ワクチンを２回接種しておく必要があります。ワクチン接種後、２週間すると効果が現れてくるので、２回目の接種が、インフルエンザが流行を始める１２月上旬前までには、済ませておいた方が安心です。接種間隔は３週間か４週間が効果的なので、１回目は１０月末から１１月に済ませることが良いと思います。しかし、シーズンになってくると、予防接種の予約は混雑してきますし、人気のある病院などは、すぐに予約がいっぱいになってしまうので、接種を考えている場合は早めの予約がお勧めです。

予防接種は、子供だけではなく、家族全員（パパやママも）受けることが効果的です。子供だけというご家庭も多いですし、費用もかかるので大人はやめておこうという場合も多いようですが、インフルエンザは大人にも感染しますし、大人でも重症化することがあります。子供の面倒を見なければいけない大人が感染してしまうと、結局子供にも感染させてしまうことになったりもします。特に、赤ちゃんが１才未満だったり、１才以上でも重い卵アレルギーがあったりする子供は予防接種を受けることができないので、そのような場合は、周りの大人が接種を受けることはとても必要ですし、接種をしていない場合は、人ごみを避けることも必要です。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_27.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_27.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 12:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザの特効薬「タミフル」</title>
         <description>子供にとって怖い病気であるインフルエンザですが、最近ではその特効薬といわれる『タミフル』をめぐり、様々な意見などが出ていて、実際に子供に服用させてよいのか、不安に思うことも多々あります。

インフルエンザにかかって、４８時間以内にタミフルを服用すると、症状が軽くすみ、回復が早いとされ、インフルエンザ脳症などの合併症にかかる可能性が低くなるとされていました。しかし、子供が突然死したり、異常行動が起こったりと、タミフルの安全性が疑問視されるようになり、タミフルの使用中止を求める声が出て、医療機関では原則的にタミフルを処方することがされなくなりました。ですが、厚生労働省薬事・食品衛生審議会安全対策調査会の報告によると、タミフルを服用した時としていない時とでは、異常行動が現れる確率に違いはなく、むしろタミフルを服用した時の方が少ないとの結果が出たということです。このように、タミフルと異常行動との因果関係は、はっきりしないままですが、インフルエンザが発病して２日間くらいは子供の症状や行動をしっかりと監視しておく必要があります。

タミフルによる異常行動が問題視された時期から、「リレンザ」という薬がよく使われるようになりました。これは、吸入タイプで使い方が面倒なために今まであまり使われていなかった薬ですが、タミフルと同様に、インフルエンザウィルスの特効薬として使用される薬です。ですが、リレンザも、タミフルと同じように異常行動の報告があり、その因果関係ははっきりしていません。

薬には、効果もありますが、必ずと言って良いほど副作用があります。ですから、どんな薬を使う場合でも、子供には、親をはじめとした大人の管理の下で薬を使う必要があると私は思います。私にも、子供がいますが、「どんな薬にも副作用がある！」という事を「証明するのに都合が良い！」というくらい、何を使っても副作用が出ます。特に飲み薬に対しては、副作用が強いため、殆ど使うことができません。

病院での点滴に頼るか、自力で治すかのどちらかになります。高熱が出た場合でも、家では薬を飲ますことは殆どありませんが、インフルエンザに限らず、高熱に伴う異常行動、錯覚はよくある話で、夜中に突然、「ねずみさん、ねずみさん！ほら、そこにいるでしょ！」など、小動物が見えたり、「順番！」と叫んだかと思うと、すべり台をするような格好をしてニコニコ笑っている（滑り台を滑っている感覚になるのでしょうね。）ことなどがあります。ですから、異常行動と薬の因果関係は、本当に分からないものだと私も思っています。

いずれにせよ、子供が熱を出したときや、体調の悪いときは、大人の目の届くところに子供を置いて、きちんと症状の変化を観察することが一番の対処法ではないかと思いますが、いかがでしょうか？</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_26.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_26.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザの予防法</title>
         <description>重症化する恐れのあるインフルエンザは、子供や高齢者は特に気をつけなければならない病気です。このインフルエンザの予防は、まず予防接種が第一ですが、それだけでは不十分です。勿論、接種によって、症状を軽く抑えることができ、脳炎や脳症にかかる可能性も少なくなりますから、予防接種は大変有効なものです。

しかし、インフルエンザや風邪のウィルスから、家族みんなを守る方法には、家で出来ることも沢山あります。

外から帰ったら、うがいと手洗いです。これはとても大事なことですよね。手洗いは、さっと水洗いするだけではなく、石鹸で指の間や爪の間まで、しっかりと洗いましょう。１日５回手洗いする人は、手を洗っていない人に比べて45％も風邪をひく人が少ない、との調査報告もあるほどです。うがいも、のどの細菌を減らすために、出来れば１分程度しましょう。水道水でも効果はありますが、カテキンの殺菌作用がある紅茶や緑茶でうがいをするとより効果的だと言われます。

また、部屋を温かくして、湿度を保つことが必要です。ウィルスを死滅させるためには、温度は２０度から２４度、湿度は６０％から７０％が良いとされています。加湿器を使うこともできますが、加湿器がない場合などは、濡れタオルをお部屋に３枚ほど干しておくのも効果があります。お天気が良い日でも、２･３枚、家の中に干すという事でも良いかと思います。

１日の中で体調の変化が起やすいのは、夜中です。朝、子供が起きてきたとき、昨日までは元気だったのに、今朝は調子が悪そうだという事は良くあることです。深夜（２時から４時頃）は、体が乾燥してウィルスが増殖しやすい時間なのだそうです。寝かせる前に、温かい飲み物を飲ませておくと効果的があり、目が覚めたら水分を取ることも効果があるそうです。

また朝、特にこれといった症状がなくても、いつも朝ごはんが食べられる子が食べられなかったり、泣きやすくない子が泣きやすい状態であった場合は要注意です。朝、起きたときに、まず元気な様子を確認して、送り出してあげるようにしましょう。調子が悪いと思うときは無理をさせすぎないように、早めに対処してあげることが、風邪やインフルエンザにかかったときの早期治療の方法になります。子供は風邪を引くものですが、悪化させないように気をつけてあげましょう。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_25.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_25.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 12:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザ脳症</title>
         <description>インフルエンザに感染した後、かかることの多い合併症に「インフルエンザ脳症」があります。突然意識障害を起こしたり、痙攣をしたりする病気ですが、インフルエンザ脳症は、毎年数百人の子供が発病し、死亡率は50％、後遺症が残ってしまう確率も25％にのぼるなど、とても怖い病気です。

インフルエンザにかかってから、２日以内に発症することが多く、ぐったりして、呼びかけにも応じない、変な事を口走る、などの意識障害が起こり、痙攣を伴う場合もあります。熱性けいれんや高熱時のうわごとなどとの区別が付けにくいのですが、症状の重さや持続時間などで区別することができます。回復しても、知能や運動機能に障害が残ってしまうことがあり、恐ろしい病気ですが、現在の段階では根本的な治療法はない、というのが実情です。

テレビなどの、インフルエンザに対する不安を煽り立てるような報道にも問題があるのかと思いますが、高熱を出した子供を抱きかかえ、インフルエンザだとすると４８時間以内に治療しないと子供が死んでしまう！と慌てて病院へ駆け込むお母さんがいるようです。しかし、インフルエンザにかかった場合、脳炎や脳症の発症の可能性を予測することは出来ませんし、症状が出てしまってからは急速に重症化してしまいます。

まず、インフルエンザにかかることを予防することに重点を置き、日頃から、手洗いなどの生活習慣、免疫を高める睡眠・食事などは勿論、インフルエンザの予防接種は毎年必ず受けるべきでしょう。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_24.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_24.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>川崎病</title>
         <description>子供がかかる、かかりやすい病気には様々なものがありますが、医学が発展しているこのような時代にも、未だ原因が解明されていない病気もあり、その中の１つに、「川崎病」という病気があります。

川崎病は、1967年、当時の日本赤十字病院の川崎富作医師が最初に報告したことからこの名前が付きました。日本人や韓国人など、アジア系の人に多く見られる病気で、１才前後から５才頃までの子供に多く発症します。男の子の方がやや多く、再発することもありますが、他人に感染するような病気ではありません。

症状としては、
・39度以上の高熱が５日以上続く
・身体のあちこちに発疹が出る
・手や足が腫れる
・白目が充血する
・唇が赤くなり、舌にもいちごのような赤いプツプツができる
・首のリンパ節がはれて、触ると痛がる

などが挙げられます。これらの症状は、普通１週間から２週間で治まり、次に手足の指の皮がむけてきます。注意したいのは後遺症で、心臓に障害が残ってしまう場合があり、ごくまれではありますが、心臓冠状動脈瘤が起きて、突然死に到る場合もあります。川崎病は、入院治療が必要とされ、心臓の後遺症を防ぐためにアスピリンなどを服用する必要があります。

「突然死」と聞くと恐ろしくなってしまいますが、現在では後遺症の検査方法や治療法も検討され、以前ほど怖い病気ではなくなりました。川崎病にかかっても慌てることなく、信頼できる病院で治療し、退院後も定期的に検査を受けるようにしましょう。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_23.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_23.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:38:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おたふく風邪</title>
         <description>子供の頃にかかっておきたいよね～！といわれる病気に「おたふく風邪」があります。大人になってからかかると重症化するのでこのように言われます。

おたふく風邪は、ムンプスウィルスに感染して起こる病気で、潜伏期間は２週間程度です。感染力は比較的弱く、感染しても症状が出ない、不顕性感染の場合もあります。とくに１才以下の乳児には不顕性感染が多いと言われていて、３歳から１０歳の子供に発症する場合が多い病気です。

おたふく風邪の症状は、耳の下（耳下腺）から、ほお、あご、あごの両側、もしくは片側がはれて痛み、顔が「おたふくさん」のようになります。また、３８度から３９度の熱が出ることもありますが、熱は２・３日で下がり、腫れや痛みは１週間ほどで治まってきます。気をつけなければいけないのは合併症で、無菌性髄膜炎や難聴などになることもあり、思春期以降にかかると、男性は睾丸炎、女性は卵巣炎を起こすことがあります。このようなことから、「幼児期に済ませておきたい感染症」であると言われます。

特別な治療は必要としませんが、腫れている箇所を痛がる場合は、濡れタオルで冷やしたり、冷湿布をしてあげたり、最近はよく市販されているヒエピタシートなどを貼ってあげると痛みが少し和らぐことがあります。あごを動かすと痛いので、食事はなるべくかまずに飲み込めるものを用意してあげましょう。ゼリーやプリンなど、病気の時は特別！ですから、いつもよりも出す回数を増やしてみてはどうでしょうか？

予防接種をしても、感染する場合が多いですが、症状は軽くすみます。また、合併症の怖い病気ですから、予防接種をお勧めします。１歳を過ぎると接種できますから、予防接種の計画に加えるようにしてくださいね。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_22.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_22.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:34:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>りんご病</title>
         <description>ヒトパルボウィルスＢ１９というウィルスの感染による病気で、個人差はありますが、ほっぺがりんごのように赤くなることから、「りんご病」という名前が付きました。初夏から秋にかけて、５歳から９歳の子供にかかりやすい病気です。まれに大人になってからかかることもあります。

潜伏期間が１週間ありますが、その後軽い発熱や倦怠感、筋肉の痛みなどが起きますが、風邪かな？と感じる人が多く、この時点ではりんご病と気付く人は少ないです。その後、両頬に赤い発疹がでてきます。

発疹は腕や足にも出て、レース状や網目状になり、１･２週か程で治ります。発疹にかゆみを感じることがあり、かゆみが強い場合は、かゆみ止めの薬を使いますが、治療法というものは特にありません。安静にする必要もありませんから、普段どおりの生活で大丈夫ですし、発疹が出て、りんご病だと分かったときには、既に感染力はなくなっていますから、保育園や幼稚園、学校などを休む必要はありません。

このように、特に心配が必要ない病気だと言われますが、頬に症状が出る前の、倦怠感や発熱をしている状態の時に感染力が強くあります。感染してしまっても、上記に述べたように特に心配はないのですが、妊婦への感染は注意が必要です。ヒトパルボウィルスＢ１９は赤血球を作る細胞を壊す働きがあり、妊婦が感染すると胎児の赤血球が壊され、胎児水腫や流産、死産の原因になることもあります。

りんご病にかかったという子供が近所にいる場合や、流行している時期には、産婦人科で相談してみましょう。しかし、成人の場合、６０％から７０％の人が、知らず知らずのうちに免疫が出来、抗体を持っていると言われています。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_21.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_21.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 14:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏風邪「手足口病」</title>
         <description>子供が夏にかかりやすい風邪の一つに、「手足口病」があります。原因となるウィルスは、コクサッキーＡ郡ウィルスや、エンテロウィルスなど、複数の様々なウィルスがあります。このため、一度だけでなく、何回も感染する可能性があります。１０歳以下の子供に見られる病気ですが、乳児や大人にも感染します。

手足口病の症状は、手のひらや足の裏、口の中に水ぶくれのような小さな発疹ができます。かゆみや痛みはほとんどありませんが、大人が感染すると、痛みを感じることがあります。口の中の発疹は、破れて潰瘍状になることもあり、潰瘍によって、痛みが生じる場合があります。痛みがある時は、熱いものや冷たいもの、刺激物は避けて、口当たりの良い、消化の良いものを与えるようにしましょう。

始まりのころに軽い発熱や、喉に痛みがある時があり、そのために食欲が落ちてしまうこともありますが、自然に治りますから、特別な治療は必要としません。発疹がありますが、子供に熱がなく、元気であれば、幼稚園や学校などを休ませなくても良いです。通常は１週間から10日くらいで治り、重症になることもなく合併症もほとんどない病気なのですが、まれに髄膜炎や急性脳炎などを伴うことがあり、この場合は入院が必要になります。早めに受診し、安心を得ておくことをお勧めします。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_20.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_20.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 13:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏風邪「ヘルパンギーナ」</title>
         <description>子供が夏にかかりやすい風邪の一つに「ヘルパンギーナ」があります。１歳前後から１０歳くらいの子供によく見られますが、大人にも感染します。殆どは、エンテロウィルスの飛沫感染によりますが、流行性のものは、Ａ群コクサッキーウィルスによるものです。

ヘルパンギーナの症状は、突然39度くらいの高熱が出て、のどの奥に小さな水ぶくれがたくさんできます。水ぶくれが破れて潰瘍になり、強く痛むので、小さい子は機嫌が悪くなり、よだれが沢山でますし、水分補給も嫌がりますし、食欲もなくなります。熱は２・３日で下がりますが、水ぶくれは１週間ほど治るのにかかります。

特効薬はありません。自然に治りますが、高熱がでることもありますから、水分補給が大切になってきます。すっぱいものや、辛いものなど刺激の強いものは避けるようにし、温かく（ぬるめが良い）、口当たりの良いものを食べさせてあげましょう。また、水分補給が必要ですが、ゼリー状のようなものや、アイスクリームなどを少しずつ与えることも効果的です。

また、40度を越す高熱が続く場合や、嘔吐する、不機嫌な状態が長く続くなどの場合は、無菌性髄膜炎の心配もありますから、早めの受診が必要です。

そして、発熱してから２・３日後までは、最も感染しやすい時期なので、兄弟などがいる場合など、周囲の人は注意が必要です。予防ために、手洗い、うがいをしっかりと行うようにする、患者のタオルを別にするなどの対処が必要ですし、便にも感染後１ケ月ほどはウィルスが出る可能性があります。治ってからもしばらくは、注意が必要です。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_19.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_19.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 15:19:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮膚病「とびひ」</title>
         <description>汗をかきやすい子供は、よく皮膚病にかかりますが、その中でも、注意が必要な皮膚病の一つに「とびひ」があります。火事の飛び火のように、あっという間に身体のあちこちに広がってしまうことから「とびひ」と呼ばれています。

虫に刺されたり、湿疹、あせも、傷口などに、黄色ブドウ球菌や、溶血性連鎖球菌が繁殖し、水ぶくれをつくります。この水ぶくれを掻き毟るなどして潰すと、中の菌が飛び散り、他の皮膚に感染し、新しい水ぶくれが次々とできてしまいます。あせもや湿疹などの皮膚病が悪化しやすい夏に多い皮膚病ですが、最近では年間を通して見られます。菌のついた手で他の子に触れたり、プールに入ったりすると、他の子供に感染させてしまうことから、幼稚園を休ませることも必要な場合もあります。お医者さんと相談しましょう。

とびひになってしまったら、抗生物質の薬を塗ったり、抗生物質を内服します。医師の指示の元で、しっかりと処方を受け、勝手にやめたりしないようにきちんと投薬しましょう。また、とびひに薬を塗り、傷口を覆う場合ですが、清潔なガーゼでこまめに取り替えることも必要です。通気性の悪い絆創膏などで覆ってしまうと、悪化させ、ますますとびひを散らかせてしまいます。家庭でのケアも、医師の指示に基づいて行うのが良いです。また、兄弟姉妹がいるご家庭では、感染にも気をつけましょう。患者の子供が使ったバスタオルは洗濯・消毒することや、まくらや布団なども清潔にする必要があります。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_18.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_18.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:36:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皮膚病</title>
         <description>赤ちゃんに多い皮膚疾患というと、生後まもなくからなりやすい「あせも」があります。夏だけでなく、汗をかきやすい赤ちゃんは、冬、寒いだろうからと沢山着せすぎてしまうと、すぐにあせもになってしまいます。

大人に比べて汗をかきやすい赤ちゃんは、首や頭、背中などに赤い小さな粒状のあせもが出来ますが、汗を書くとヒリヒリしみますし、またかゆみも出ます。汗をかいたら、肌着を取り替える、シャワーやお風呂で綺麗に洗い流し、皮膚を清潔に保ってあげることが大切です。また、かきむしらないように、爪を短く切ったり、小さな赤ちゃんには通気性の良いベビー手袋をしてあげるなどの対処も必要です。

そして、赤ちゃんに多い皮膚病には、「おむつかぶれ」もあります。濡れたオムツをそのままにしておくと、陰部や臀部がかぶれて真っ赤になってしまいます。オムツはこまめに替えて、清潔にしてあげましょう。天気が良くて暖かい日などは、オムツ交換の時に、お尻を日光に少し当ててあげるなどをすると、オムツがかぶる部分を乾燥させてあげることが出来ますし、皮膚も強くなります（当てすぎはダメですよ）。

また、赤ちゃんはよく下痢をしますが、下痢の時には、特にオムツかぶれになりやすいです。下痢の時は、暖かい部屋で「座浴」をしてあげたり、夏であれば、オムツ部分だけでもシャワーをしてあげ、そのあと、しっかりと乾かせて上げるとオムツかぶれには効果的です。また、シャワーや座浴が大変な時ですが、下痢の場合は、何度も拭くことになりますから、市販のおしり拭きではなく、ぬるま湯やオリーブオイルなどをコットンにしみこませたもので拭いてあげると、オムツ部分の刺激が少なくなり、効果があります。

また、「カンジタ」というカビが繁殖して起こる皮膚病にも赤ちゃんはよくかかります。オムツかぶれと同じような症状ですが、濃を持った発疹が出たり、皮が薄く向けていたりします。そして、カンジダ皮膚炎は、オムツかぶれの薬を塗ってしまうことにより、症状を悪化させてしまいますから、オムツかぶれなのか、カンジタ皮膚炎なのかをきちんとお医者さんに診てもらい、カンジダであれば、カンジダ専用の薬を処方してもらうことが必要です。

このように、赤ちゃんは汗をかきやすく、皮膚が弱いので、よく皮膚病にかかります。はじめて皮膚が赤くなってしまったり発疹が出てしまったときは、早めに受診をし、対処法を医師に仰いでおくと、安心ですね。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_17.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_17.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 14:07:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水疱瘡</title>
         <description>水疱瘡は、子供の病気の中でも、とても感染力が強い病気です。水疱瘡にかかっている子と、肌が触れたり、すれ違ったりしただけでも感染してしまうほどで、幼稚園などで流行します。また、生後間もない赤ちゃんにも感染する可能性が強く、兄弟や姉妹の間ではまず感染すると考えられています。潜伏期間が１０日から３週間程度と言われていますが、２週間前後であることが多いとされ、上の子が良くなったと思うと、次は下の子が発症する・・・などという事が良くあります。

水疱瘡の症状は、３７度から３８度の熱が出ます。同時に小さな赤い湿疹が出ますが、この湿疹は全身に広がり、口の中にまで出ることがあります。初めのうちの湿疹は赤いものですが、だんだんと水ぶくれになりかゆみも出ます。水ぶくれは、２・３日で、黒ずんだかさぶたになりますが、次々に新しい湿疹が出てくるので、全てがかさぶたになるまでは１・２週間かかります。全ての湿疹がかさぶたになるまでは、感染力が強いので、幼稚園や学校を休ませる必要があります。

水疱瘡の場合、自宅で出来るケアは、かゆみ止めの薬を塗る程度のものですが、かゆみが強いので、かきむしって水ぶくれを壊してしまわないように、爪は短く切っておくなどの対処が必要です。また、水疱瘡にかかっている子供と接触してしまった場合は３日以内にワクチンを接種すると発症の予防や症状を軽くすることができますし、症状が出て２日以内であれば、ウィルスに対抗する薬を飲むことで症状を軽く済ませることができることがありますから、お医者さんに相談してみましょう。

健康な子供にとっては、水疱瘡はそれほど怖い病気ではありませんが、先天性免疫不全の子供や、副腎皮質ホルモンや免疫抑制剤を使っている子供の場合は注意が必要になります。また、完治するまでに長期間かかり、幼稚園や学校を休ませる必要がありますから、夫婦で働いている家庭や、感染を免れたい小さい赤ちゃんがいるというような場合は、あらかじめ予防接種を受けておくことをお勧めします。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_16.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_16.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 13:44:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腸重積</title>
         <description>腸重積は、生後４ヶ月の赤ちゃんから２歳ごろまでの子供に多い病気ですが、原因はよく分かっていません。しかし、腸重責を起こした子供からは、風邪の症状を起こすアデノウィルスや、下痢の原因になるロタウィルスなどが検出されることがあるため、ウィルス感染が原因ではないかと言われています。突然に腸の一部が腸の中に入り込み、めり込んだ腸が締め付けられて、通過障害や血行障害を起こす病気です。時間がたつと、その部分が壊死を起こしてしまい、大変危険です。

腸重積の症状は、激しい腹痛が起こるため、突然ひきつけるように泣き叫びます。顔面蒼白になったり、嘔吐したりすることもありますが、痛みが２・３分で治まり、すぐに何事もなかったかのような状態になります。ですが、また激しい腹痛が起こりますから、泣き叫び出します。こういった症状の繰り返しが何度かおこります。血便が出るのも特徴で、初めは便に少量の血が混じる程度ですが、しだいに量が増えていき、ケチャップのような血便が出ることもあります。

発病してから、24時間以内である場合は、肛門から造影剤や空気などを注入する高圧浣腸をすれば、ほとんどの場合治ります。しかし、発病から24時間以上たっている場合や、重症の場合には手術が必要になることがあります。また、腸重責を起こした赤ちゃんの10人に１人が、再発すると言われており、心配な病気でもあります。

お腹を痛がって泣き叫ぶ場合は、早急に受診するようにし、早期発見、早期治療に努めましょう。</description>
         <link>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_15.php</link>
         <guid>http://www.child-sickness.net/taisaku/post_15.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子供の病気と治療法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 14:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
