子供が発熱をしていたら・・・
子供の病気で心配なのが発熱ですよね・・
子供の病気での発熱の原因としては、風疹・はしか・水痘・おたふくかぜ・突発性発疹・リウマチ熱・皮膚筋炎・エリテマートデス・白血病・神経芽細胞腫・脱水・じんま疹・薬アレルギー・心因性など色々あります。
しかし、発熱したからと慌てないで下さい。
一般的に知られている理由として、細菌をやっつけてくれる白血球が最も活発化するのが38~40℃なのです!よって、細菌やウイルスの増殖を抑えてくれます。
ただし、子供は特に脱水症状には気をつけましょう!水分をまめに取る事が重要です!
発熱時の子供の病気への対処としては、一般的にアスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェン、メフェナム酸などの薬の投与が、38~38.5℃以上で比較的元気な場合に用いられます。
よく昔はたくさん着込ませたり、たくさん布団を掛けて汗をかかせたりすることもあったようですが、逆に体に熱がこもって放散出来ないことがありますので注意しましょう。
